精神疾患の受診
精神科を訪れるのは不安だと思います。精神疾患を診てもらうときの注意点など紹介します。
自分で診断しない
よく次のように言って精神科に問い合わせる人がいるようです。
「うつ病だと思うので診てもらえますか?」
「ネットでみたところ自分はアスペルガー症候群と診断されました。診断書を書いてもらえますか?」
精神疾患の診断を下すのは精神科医です。自分で決めつけてはいけません。
ちなみにうつ病の人は決して自分でうつ病とは言いません。そういう人はうつ病ではなく、いわゆる”新型うつ”であるとみられます。
予約は早めに
ほとんどの精神科は予約制となっています。
とても辛くなって勇気を出して精神科に電話したのに、数週間から下手をすると数ヶ月先まで予約が埋まっていることがあります。
待っている間に症状が悪化してしまうことも少なくありません。
できるだけ早く予約できるよう、折にふれて自分の精神状態をチェックしておきましょう。